代表ってどんな人?

皆様こんにちわ、合同会社Nワークスの代表 中島なかじま けんと申します。

会社案内の中でご挨拶させていただきましたが「こいつ何者だよ…」という疑問を払拭するべく改めて自己紹介させていただきます。

経歴(プロフィール)

  • 群馬県高崎市出身 昭和54年生まれ
  • 地元の工業高校機械科を卒業して某大手の特殊鋼製造企業へ就職するも4年半務めて退職して中小企業を転々とする
  • 転々としている時にハローワークで消防設備業界を知り、たまたま高校在学中に取得した消防設備士資格を基に面接に受かり2007年8月に消防設備業界へ
  • ブラック企業が多いこの業界にうんざりしつつも消防設備業という斬新な業種かつ同業他社と広く関わりあえるスタイルに心打たれ誰かの役に立てるようになりたいと思う
  • 2017年10月に消防設備ブログ「だれでもわかる消防用設備」を立ち上げて消防用設備に携わる方へ向けて役立つ内容の発信を始める
  • 消防設備業界13年間で3社にお世話になったのち2020年に独立開業
  • 独立開業とほぼ同時に消防用設備のソフト面に特化した合同会社Nワークスを設立

 

消防設備ブログを始めたきっかけ

単純に「世の中における消防用設備という物への認知度があまりにも低かったので、その認知度を上げつつ消防用設備に携わる方へ情報もいっしょに発信できれば」という思いからでした。

さらにブログってだれでも簡単に始められてかつお金のリスクがすごい低いので、究極スマホが1台あれば始められるというのもあってブログで発信を始めました。

当初は点検現場で点検要領という点検のやり方を調べる為にもブログを作っていましたが、最近では同じ消防設備士やそれに携わる方へ特化した内容を発信して「ブログのおかげで助かりました!」というご意見も頂戴しています。

そしてブログを通して大勢の消防設備士や現役の消防予防課の担当者さんともつながって意見交換や質疑応答をしているうちに感じたのが「消防用設備等に関する教育が十分ではない実態」でした。

 

これからの課題として

消防設備業も建設業に1つですが建設業における高年齢化&人材不足は深刻で、待望の新入社員が入ってきてもすぐに辞めてしまうという事例もあり早急な課題であると考えています。

私はこのすぐに辞めてしまうという理由の中に「十分な教育が受けられないが為に仕事をやりたくてもその知識がなく、聞いても教えてくれないジレンマ」があるのではないかとも思っていますし、私も実際そうでした。

これに関しては「仕事ができる人=教えるのが上手な人」ではないということもあり、自分のスキルを他人に教えるのってすごい難しい事なので、いわゆる職人さんは仕事はできるけど教えるのは上手ではない方が多く「聞いても教えてくれない」ではなく「聞いても教えられない」が正しいと思います。

上記の様に「自分のスキルを上げたいけど、スキルを享受できる環境が少ない(又はない)」という実態もありますので、この教育に関する事項が重要課題と位置づけてこれの解決に尽力したいですし、また消防設備業界のスキルが底上げされれば工事点検もより良い技術をお客様へ提供できますし、業界全体の印象も良くなるのではないかとも思っています。

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