事業内容
- ウェブサイトの作成、運営、配信業務
- 消防防災メディア「だれでもわかる消防用設備」の運営・管理
- 資格取得支援業務
- 消防設備士4類の資格取得支援業務
- 消防用設備等に関する指導、教育及びアドバイス業務
- 消防用設備の現場勉強会の実施
- 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構での求職者訓練の実施
- オンラインでの消防用設備に関わる点検等実務講話の実施
- 最高の消防設備士になるための勉強会の実施
- メディアへのライティング業務
- 各種消防メディアへの記事執筆業務
- 防火管理業務への支援・アドバイス業務
- 各種防災機器の販売(いつでもランプ、感震ブレーカー)
代表挨拶

代表 中島 健
突然ですがみなさんは消防用設備についてどのようにお考えですか?
私は「消防用設備は知識と技術がすべてである」と考えています。
昨今は各企業においてコンプライアンスをとても重視するようになり、これは我々消防設備業界も同様に点検や工事において現場スタッフに消防関係法令を遵守させることを強く求められます。
私見ですが、これからの消防設備業界は経営者はもとより、現場スタッフにもこのコンプライアンスを浸透させた企業が生き残っていくと確信していますが、日本にある消防設備業の中でどれだけの企業がこれらの教育を実施できているでしょうか?
では消防設備業におけるコンプライアンスには何があるでしょうか?
もちろん業務において消防法令を守るということですが、それだけではなく点検要領や試験要領の解説と各種スキルの教育、業務に必要な資格の取得(特別教育など含む)、お客様へ対応するコミュニケーション教育など、多能工である消防設備士に必要な教育は星の数ほどあります
例えば現場スタッフにいわゆる「点検のやり方」を指導されているとおもいますがそれは点検要領に沿っていますか?上司先輩が自らの経験や思い込みで指導していませんか?
点検要領という指針を無視した指導は人によってバラつきを発生させ、AさんとBさんの言っていることが違う、どっちが正解なんだ?と現場スタッフを困惑させてしまい最悪離職につながります。
ではなぜこのようなことが発生するのでしょうか?それは上司も先輩も点検要領に沿ったしっかりとした教育を受ける機会がなく、自らの経験や考えで現場をこなしてきたからです。
だからこそコンプライアンスをもとめられる今の業界にはこれらの教育をしっかりと行い現場スタッフが安心して業務に専念できる環境を作らなければ、仕事はあるのに現場スタッフがいなくて仕事にならないということになりかねません。
当社では「知識は武器、経験は財産」という合言葉を掲げ、消防設備士育成に必要な知識や技術を教育という形で展開していくことで消防設備業の発展と日本の火災予防への貢献を目指して活動しています。
まだ数は少ないですが当社の方針に共感をいただいて消防用設備に係る教育を進めている企業様もいらっしゃいますので、これから多くの企業様にご満足いただける教育を展開できるように邁進してまいります。
企業理念

合同会社Nワークス 企業理念
会社概要
| 会社名 | 合同会社Nワークス |
| 設立 | 2020年12月4日 |
| 代表 | 中島 健 1979年生まれ |
| 本社 | 〒371-0044 群馬県前橋市荒牧町3丁目20番地6 |
| 代表所有資格 | ・消防設備士 全類 ・消防設備点検資格者 1種、2種 ・防火対象物点検資格者 ・自家発電設備専門技術者(保全) ・蓄電池設備整備資格者 ・第1種電気工事士(試験合格) ・第2種電気工事士 ・認定電気工事従事者 ・危険物取扱者(乙種1~6類) その他多数 |
